『総合就労支援センターCAP』は、様々な理由で就職や働くことに繋がりにくい方々のために、各専門部門(5つの事業)で構成し就労支援を展開しています。事業所は石狩市花川と札幌市西区に拠点をおいています。このブログからは各事業所の活動や各種情報などをお知らせします。

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2023年11月21日火曜日

第42回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」

令和5年11月15日に、第42回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」が開催されました。

今回の議題については下記の通りとなっています。
1.令和6年度障害福祉サービス等報酬改定に向けて(就労選択支援、障害児支援)
2.令和5年障害福祉サービス等経営実態調査の結果について
3.その他

詳細については以下よりご確認下さい。

2023年7月12日水曜日

社会保障審議会障害者部会(第136回)


2023年6月23日に、社会保障審議会障害者部会(第136回)が開催されました。

主な議題は以下の通りです。

(1)障害者総合支援法等を改正する法律の施行に伴う検討事項について
(2)その他

気になる〝就労選択支援事業〟については、以下の案が示されているようです。

1.施行日(案)として令和7年10月1日
2.対象者は「就労移行支援又は就労継続支援を利用する意向を有する者及び現に就労移行支援又は就労継続支援を利用している者」
3.具体的なサービス内容
①本人と協同して確認した就労選択支援を利用する障害者の「障害の種類及び程度•就労に関する意向」「就労に関する経験」「就労するために必要な配慮及び支援」「就労するための適切な作業の環境」
②その他適切な選択のために必要な事項
4.どのような支援を行うか
障害福祉サービス事業を行う者、特定相談支援事業を行う者、公共職業安定所、障害者職業センター、障害者就業・生活支援センター、教育機関、医療機関その他の関係者との適切な支援の提供のために必要な連絡調整、地域における障害者の就労に係る社会資源、障害者の雇用に関する事例等に関する情報の提供及び助言、その他の必要な支援

また、一般就労中の就労系障害福祉サービスの利用については、法の条文上で、就労移行支援、就労継続支援ともに、「通常の事業所に雇用されている障害者」が加わりましたが、支援を一時的に必要とするものに以下の省令案が示されました。
「通常の事業所に新たに雇用された後に所定労働時間の延長を図ろうとする場合又は休職から復職を図ろうとする場合」

詳細については以下よりご確認下さい。

2022年8月19日金曜日

就労選択支援(仮称)


既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、労働政策審議会で〝新しい就労アセスメント〟に関して議論をしている最中ですが、報道でこの就労アセスメントに関して取り上げられていました。

厚生労働省は、就労を希望する障がい者の得意なことや適した仕事などを事前評価する仕組み(アセスメント)を創設する予定しています。

新しく導入するのは、「就労選択支援(仮称)」と呼ばれる新しい仕組みで、就労支援を行う事業所などが、国の指定を受けて実施する方針で、担当する職員は事前に専門の研修を受ける必要があるとのことです。

ご本人が自分に適した仕事を知る手助けをするとともに、雇う場合にどんな配慮が必要かを事前に把握できるようにし、企業などでの就労拡大に繋げていくのが目的としています。

障害者総合支援法を改正し、早ければ2024年度にも導入することを目指しています。

この新しい就労アセスメントに関して、ご興味のある方は以下をご参照下さい。

▼参考(読売新聞オンライン)▼
https://www.yomiuri.co.jp/national/20220818-OYT1T50134/
▼参考(労働政策審議会障害者雇用分科会第120回資料)▼