2019年9月2日月曜日

2019障がい者雇用を通して企業づくりを考えるフォーラムのご案会


 一般社団法人北海道中小企業家同友会(以下「同友会」)は、会員数6,000名を擁する中小企業の発展、連携を目指す団体です。50年前に設立され、「国民や地域と共に歩む中小企業」として、地域や福祉などとの連携も積極的に行っています。
 団体内に企業主体による「障がい者問題委員会」という専門員会を立ち上げ、障がい者雇用促進に主体的に活動しています。当センター(総合就労支援センターCAP)はその委員会に副委員長を派遣し、中小企業との積極的な関わりやサポートを続けています。
 今般、同友会では札幌市からの委託を受け、「障がい者雇用を通して企業づくりを考えるフォーラム」を企業主体で開催致します。企業の生の声を聞く貴重なフォーラムとなります。参加費は無料です。是非ご参加下さい。

詳細についてはフライヤー(PDFファイル2KB北海道中小企業家同友会札幌支部のHPでご確認頂けます。

2019年5月24日金曜日

「総合就労支援センターCAP事業説明会」のお知らせ


2019年6月8日(土)13:00~15:00、当センターの事業説明会を開催させて頂きます。(会場:総合保健福祉センターりんくる/🔗会場の位置・アクセスについてはコチラにてご確認ください

内容については、就労移行支援事業所あるば石狩の事業説明、サポート事例のご紹介、キャリアセンターINTAS、定着支援、INTASフォローアップ部の各事業に関するご説明となります。

多くの方のご参加をお待ちしております!

🔗事業説明会の詳細についてはコチラにてご確認ください
🔗事業説明会お申し込みフォーム


2019年4月10日水曜日

「平成30年 障害者雇用状況の集計結果」が公表されました!


 民間企業における、平成30年度の「障害者雇用状況の集計結果」について、厚生労働省が取りまとめた、通称ロクイチ調査が公表されました。
 
 今回の集計結果は、障害者雇用促進法に基づき、毎年6月1日現在の身体障害者、知的障害者、精神障害者の雇用状況について、障害者の雇用義務のある事業主などに報告を求め集計したものになります。
 
今回の集計結果の主なポイントとしては、以下となります。
・民間企業において…
○雇用障害者数、実雇用率ともに過去最高を更新。
・雇用障害者数は53万4.769.5人、対前年7.9%(3万8.974.5人)増加
・実雇用率2.05%、対前年比0.08ポイント上昇
○法定雇用率達成企業の割合は45.9%(対前年比4.1ポイント減少)

詳細については厚生労働省のホームページにてご確認下さい。
平成30年度障害者雇用状況の集計結果

2019年2月4日月曜日

江別市で「個別支援計画」に関する情報交換会


 平成31年2月8日(金)に、江別市自立支援協議会就労支援部会様よりお声がけ頂き、表題にあります「個別支援計画」をテーマに登壇させて頂きます。
 個別支援計画に関して、押さえておきたい基本的なポイント、本人中心の支援、アセスメントの視点などについて、ご参加される皆さんと共有(講義とグループワーク)させて頂く機会となります。